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墨娯書道教室

書道教室日誌2012.7.4

7月に入り、この墨娯書道教室水曜クラスがスタートして、早くも四ヶ月目に入りました。お蔭様で、このクラスの在籍の生徒さんは6名となり、順調に教室を進めることが出来ていることを在り難く感じる次第です。

 

この日はご都合で、2名お休みでしたが、土曜クラスの方のお振替や、体験レッスン受講の方もいらしたので、全体としては6名でした。体験レッスンを受講された方が、次回からのご入会となりました。もしやすると、間もなく募集を〆切る状態になるかも・・です。

 

私事なんですが、完全未経験で今月からバドミントン教室に通い始めまして、新しいことを始める時の緊張感を感じ、ふと、教室に来て下さっている生徒さんのことが重なりました。実のところ、書道の技術的面からいうと、小学校時代に習字教室に通っていたという範囲ですと、ほぼ経験値には当たらず、未経験といってよいと思います。中学生以上になっても続けて、成人まで続けていた、という場合はもちろん実力がかなりつくので、それなりの経験値となるのですが。よって、現在、教室に来て下さっている生徒さんが、初めて教室に来て下さった際の緊張感は、個人差はあるにしても、やはりそれなりの勇気が必要だったと思います。子ども時に比べれば、もの覚えが悪いだろうなぁ、これからで書けるようになるのかな〜、とは私自身も書道を始める時に思ったことです。

書道を始めるにあたって、目的は人それぞれだとは思いますが、私がバドミントン、とりあえず普通にプレイできるようにはなりたいなー、と思うと同じく、多少は書けるようになりたいなー、と皆さんが思っているのは、教室に来て下さっている限り、当然のこと。

 

書道に関しては自身の経験から、成人後に始めても全く問題なく、個人の練習量次第で、相当なレベルに達することは出来ます。子ども時代に習字教室に通っていた場合は、その指導がきちんと筆遣いを丁寧に指導できていた教室だったか、によります。稀に、筆遣いの指導が中途半端であった場合もあるようで、大人になって、些か妙な癖を持ってしまっていることもあり、これが逆に素直に線を引けなくさせてしまっていることもあります。なので、書道に関しては、経験のあるなしにはこだわらず、ただ、この先、練習すればするだけ思うような線が書けるようになりますよ、ということです。

 

最初は思うように線が書けずとも、当然のことなので、恥ずかしがらず、但し、教室でお伝えする筆遣いの基本は守りつつ、どんどん書いていって戴けたら、と思います。

 
 


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