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食遊会 in 横浜三渓園

横浜開港150周年 リヨン・横浜姉妹都市提携50周年 横浜フランス月間2009
横浜ガストロノミ協議会主催『食遊会 in 横浜三渓園』
 
 

2009年4月某日、横浜元町の老舗フランス料理店として有名な『霧笛楼』に訪問。霧笛楼の総料理長である、今平氏と、関内の老舗割烹料理店のご主人、山菅氏より、横浜ガストロノミ協議会の活動の主旨を伺いました。

食育やボランティアなどを通して、次世代へ食の大切さを伝承する活動の中、ひとつの集大成のイベントを開催することとなったこと、2009年は折りしも横浜開港150周年、そして横浜と姉妹都市であるフランス随一の美食の街、リヨン市との提携がはじまり50周年。

100戸程度の漁村あった横浜が世界へ誇る港町へと発展を遂げたこと、この開港の際にペリー提督へのおもてなし料理となった『饗応の膳』、横浜の食文化のはじまりでもあるこの料理を改めて見直すことにより、「失われていったものを見直し、未来へも誇れる料理をつくる」。そして、50年後、100年後の横浜の未来の発展へつなげていきたいとの想いに共感致しました。

横浜を愛している料理人の方々にとって、市内の歴史的重要文化財でもある三渓園で食の祭典を行うことは、非常に意味のあること、そして開港150周年の記念となる現代版『饗応の膳』 をもてなすことは、ガストロノミ協議会の方々にとっても、まさに集大成の場。

このイベントを『食遊会』とし、おもてなしの場となる三渓園鶴翔閣へ掲げる『食遊会』の書と題字の制作の担当として、この大々的なイベントに参加させて頂きました。

2009年6月7日、8日の両日。7日は『食遊会スペシャルパーティー』、8日は『横浜饗応の膳2009』。和・洋・中のジャンルを越えた、横浜で活動されるトップシェフ、ソムリエ、バーテンダー、パティシエの方々が集結し、素晴らしいおもてなしの場を披露してくださいました。感謝。

 
『食遊会 in 横浜三渓園』作品風景 >>
 
 
 










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